ご存知ですか?相模原にミサイル防衛の新司令部

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『米陸軍が、弾道ミサイル防衛部隊の新司令部を相模総合補給廠に発足させた。中国や北朝鮮のミサイルの脅威への対応とみられ、グアムの高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)も指揮下に置く方針も示した。

 発足したのは第38防空砲兵旅団司令部。地対空誘導弾PAC3を配備する嘉手納基地(沖縄県)の大隊や、移動式早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を運用する車力通信所(青森県)など国内三つの防空砲兵部隊を指揮統制する。いずれもハワイの司令部に属していた部隊だ。2018年10月16日から駐留を始め、半年から1年かけて約115人を配置する。』

先日補給廠をぐるりと1週散歩した。外からみえるかぎりではあるが、何か所に施設を

新設しているのを確認できた。今の時期になぜかと思う。

杞憂にすめばよいのだが、昨今世界中に駐屯している米軍が縮小しているという。

また、在韓米軍も解散という話もある。フィリピンからも引き揚げて久しい。

とするとアジアの拠点として日本の基地の重要度増す、駐留軍が増える流れにならないか。そのためにも辺野古のニュースも他人事ではないのだ。